にっきじR

素敵なキラキラ兼業主婦?……ナニソレオイシーノ??

アイ・ヘイト・シェイクハンズ・ウィズ・ユー

スポンサーリンク

最近よく本を読みます。
最近時間が有り余っているからです。

以前は忙しすぎて、そわそわと時間を気にしながら本を読んでいたので
小説とかだとサッパリ頭に入らなくて、全然読んだ気がしないどころか、面白くないと感じてしまっていたのですが、
最近は時間が有り余っているのでゆっくり読めます。


じっくり、一日3時間くらい読むわけなんですが
ふと、気付くとあることに気がつくわけなんです。




本の表紙がヨレヨレだ。


犯人は私の手です。


以前も話したことがあるのですが、私は汗をあまりかきません。
顔にも、身体にも。
そのせいで、どんなに暑くても、運動しても全然暑そうに見えないそうです。女優になれるかもしれません。

しかし、身体の一箇所だけ例外的に多汗症の部位があるのです。


それが、手のひらです。


もう、夏だろうが、冬だろうが、運動してようが、寝てようが
私の手のひらはべっとりしてます。しっとりじゃなくてべっとりです。

だから、「恋人ができたらスノースマイルしたい!」と言う友人に私は絶対反対します。無理です。
恋人は私の手を握ってポケットに二人で手を入れたとしたら
「冬が寒くて本当に嫌だった。」と、別れを切り出すかもしれません。あぁ。ショックだ。
そのくらいべっとりです。


なので、3時間も握り続けていた本の表紙は間違いなくヨレヨレのシナシナになる未来にあるのです。

そこで、ワタクシは知恵を絞りました。

ブックカバーです。
ブックカバーさえあれば、私の手汗はブックカバーに見事に吸収され、本の表紙を助けることができます。

ありがとう!ブックカバー
ごめんね!ブックカバー
やったね!本の表紙

そんなわけで、丁度ブックオフでいただいた黒いブックカバーをつけて本を読んでいるわけです。
これだと、電車の中で大槻ケンヂを読んでニヤニヤしてても気持ち悪がられませんね。なんか、思い出し笑いでもしているんだろう。と、思ってもらえます。(それでも十分気持ち悪いんだけど。)


本の表紙事件はブックカバーの台頭により解決したわけなんですけど、手汗による他の事件も何とかしたいものです。

まず、ゲームのコントローラー。
白熱に正比例して私の手汗もヒートアップします。
その結果、コントローラーが手汗でべっちょりになってしまうのです。
べっちょりだけならいいのですが、コントローラーが“つるりっ”とすべって飛んでいったら困ります。ていうか、以前やったことがあります。
それだけではなく、私の手汗のせいでコントローラーが故障しないか心配です。
故障だけなら良いのですが、間違って漏電したものならワタクシがデンキナマズになってしまいます。