にっきじR

素敵なキラキラ兼業主婦?……ナニソレオイシーノ??

【旅の本】益田ミリ『47都道府県女ひとりで行ってみよう』

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旅の本は本当にいいもので

あぁ、旅に出たい

次はこんな旅を!

と、ウキウキ♪ランラン♪するものですが、

コイツはちょっと毛色が違いますな。

47都道府県 女ひとりで行ってみよう

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著者の益田ミリさんは、独特の雰囲気のコミックエッセイとかを執筆されている方。

コミックエッセイをなかなか好んで読むワタクシですが、

コミックエッセイならではの“かわいさ”の中に、“鋭さ”を投入する、斬新な作品が多いなぁ。と。

浅野いにおの漫画みたいな感じかしら。そんなわけで、お名前はよく知っていたのです。

そんな方+47都道府県+女一人旅

と、くれば読まないわけにはいかんでしょ。

運良く中古で手に入りましたので、さっそく読破したのですが、

あれだ、

なんか、旅人の本じゃねぇー!!

らんらん♪るんるん♪を求めて読むのはオススメしません。

だって、益田さん

現地でも名物食べない(好き嫌いが多いようで)し、

現地の方と触れ合いたくない(性格的に)しで

旅人の本からかもし出される

うらやましい!ワタクシも!ワタクシもそんな旅を!

というのが、全くといっていいほどないのです。

だからつまらん。というわけではなく、

リアルだなぁ。と、少し自分を見たり。

だって、ワタクシも旅に一人で行きますけどね

現地でも名物食べられない(どこにしようか迷いすぎて、結局逃す)し、

現地の方と触れ合えない(ドキドキ病)し。

なんか、リアルだなぁ。 益田さんの作品そのものだなぁ。と。

でも、最終的には益田さん。旅が好きなったっぽいので、良かったのかと。

なんか、自分の旅のように朗らかな気分になれるのでした。