にっきじR

素敵なキラキラ兼業主婦?……ナニソレオイシーノ??

流行語ダンシング

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自分に女子力があると思うとき、ないと思うとき ブログネタ:自分に女子力があると思うとき、ないと思うとき 参加中

最近、メディアが作り上げた造語が多すぎて、いささかげんなりしているのです。

仕事に行かなくなって、自宅で各種メディアに触れる機会が増えたからだと思うのだけど、

ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

と、思うことが多すぎて、1時間以上繋げていると、

『もうイヤうあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁ』状態になり、 外部の情報を意図的にシャットしてしまいます。

せめてものアンチテーゼとして、

『実態のいまいち掴めないメディアの造語っぽいモノは とりあえず調べてから考えるようにしよう』運動を行います。勝手に。

まぁ、そこで調べるのはネットという名のメディアなんだけどね。苦笑

では、今回のテーマは『自分に女子力があると思うとき、ないと思うとき』

'`ィ (゚д゚)/デマシタ!

“女子力”!苦笑

もうね、コレワタクシ、最大級のナニソレ?をぶつけたい造語の一つですよ。

まず意味わからん。

もちろん調べてみました。

goo辞書の国語辞典

じょし‐りょく〔ヂヨシ‐〕【女子力】

きらきらと輝いた生き方をしている女性が持つ力。女性が自らの生き方を演出する力。 また、女性が自分の綺麗さ、センスの良さを目立たせて存在を示す力。

( ゚Д゚)ハァ?

全然的を射ていないような…。

突っ込みを入れるとすれば、

きらきら輝いた生き方をする、それを演出する力 美しさ、センスの良さを持っている人が女子力高い

じゃあ、そういう男の人に対して

『男子力ありますねぇ!』

という言い方は?

しねぇ…。

そもそも、どうしてそこで“女の人”の力であることを強調する必要があるのか。

女の人だけに兼ね備えていてほしい能力かというと、多分そうでもない。

きらきら輝いた生き方をする、それを演出する力 美しさ、センスの良さを持っている人

これは老若男女問わず、「素敵だな」と思う人の特徴だろうさ。

じゃあ、何でさ!なんで女の人に限定するのさ!

同じ疑問を持つ、先駆者の方がいらっしゃいました。コチラです。

http://news.goo.ne.jp/article/gookeyword/life/gookeyword-20111125-01.html

↑gooのコラムです。

気になるところを抜粋させてもらうと、

はてなキーワード「女子力」によれば、「女性の、メイク、ファッション、センスに対するモチベーション、レベルなどを指す言葉」と定義されていました。

その由来にもいくつかの説が存在しているようで、外見だけでなく見えない部分にこそ気を使う精神から生まれた「下着力説」、 かわいらしさだけではなく仕事もこなす「仕事力説」、外見だけではなく内面も磨く「心の力説」の3つの説があるようです。

まぁ、外見にとても力を入れる人の人口割合を考えると、圧倒的に女性が多いんだろうな。とは、思いますが、

(´ε`;)ウーン…

どうも、しっくりこない。

さらにコラムの中の文章を要約すると

流行語だから、そんなに躍起に考えなくてもいいのでは?

と、明らかにメディアとダンシングしている人(あえて踊っているとも考えられますが)

考えが浅い人がやたら使っているので、女子力=空回り力じゃないの?

と、利用者を揶揄している人などなど

色々な論調がありますな。

ここで一つ、ワタクシがずーっと思っていたことなのですが、

流行するコピーがメディアに乗って広く浸透したと同時にそのコピーは死語になる。

なので、

新単語は流行語大賞を取ったりした地点で

とんでもねー死語になることもあるのではないか!?

という、説です。

やはり、一つの単語に対して思うことというのは、人それぞれの感覚があるので、 明確に女子力=コレ!という方程式がない限り、人によって捉え方や、使用法が異なることは当然だろうなと思うわけです。

なので、

“女子力”という流行語一つとっても…

1.どこかのメディアが『“女子力”UP!大作戦!』というコピーで商品を打ち出してから、 “女子力”という言葉が浸透していく過程では、その言葉に対して好意的な集団から流行していきますね。 第一弾で「無い」と思われれば、流行りもしないからですね。

2.その“女子力”を好意的に捉えている集団の流行を他メディアが取り上げますね。

『今、“女子力”が熱い!』みたいな感じですかね。

3.その「“女子力”流行ってますよ」情報に対して、

「“女子力”かぁ。私も女子力欲しい!」と、好意的に受け取る人がいる反面、

「“女子力”!? けっ!笑わせんじゃないよ!」と、否定的に捉える人も出てくるでしょう。

4.そこからの、流行語とダンシング派 VS 流行語dis派の論争ですよ。

しかしですね、dis派はとにかく気にいらねぇ!って感じなので、ありとあらゆる証拠を持ち出して

「“女子力”無いわぁ!」という意見を主張しますね。

一方、ダンシング派は使用理由が「新しい」「斬新」「カッコイイ」「楽しい」と雰囲気重視なので、 dis派の意見を主張されると「もう新しくないんだな」「斬新でもなくなってきた」「disられるな」「楽しくねー」となってしまうことも多く、

流行語は死語になってしまうのではないでしょうか!?

逆に、dis派が少ない(元々説得力のある言葉が流行った)、dis派敗れる(ダンシング派の意見が正論)となると、 流行語→正式な日本語に昇華される!という、寸法かもしれません。

だからもしも今、

「○○ちゃんて女子力高いよねぇ!」と、言われたら 文章よりもその人の表情と真意を気にしたほうがいいのではないのでしょうか?笑

結局、何が言いたいのかというと、最初に断ったとおり

ワタクシは“女子力”という言葉dis派ですよ。

っていうことです。笑

そんなもの自分の中に感じたくないし、無くてもいい。

まぁ、こういう主張する時点で、ダンシング派は「女子力なーい!」っていうんでしょうがね。爆笑

だって、頭悪そう。表現として。 いや、狙ってるんだったら大当たりだから、使うべきだと思うけどね。

そもそも、いい年こいて“女子”って自称していることがイヤ。

「大人になれよ、三井…」状態!

だから、ワタクシは素で本気で“女子力”アップを狙っている友人がいたら全力で止める。

多分、“女子力”アップとは真逆の結果になってしまうから。

(´・ω・`)ショボーン