にっきじR

素敵なキラキラ兼業主婦?……ナニソレオイシーノ??

キツい条件三拍子

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きつかったバイトは? ブログネタ:きつかったバイトは? 参加中 本文はここから

きつかったバイトの種類ってね。たぶん3パターンなんじゃないだろうか。

1.体力的にキツい

2.精神的にキツい

3.他の人はそうでもないだろうが、職務内容が自分に向いていなくてキツい

ワタクシは意外といろいろバイトをやっているのだよ。

高校生の頃からバイトしているからね。

大学生の頃なんか、余った時間は大体バイトしてるか、部室にいるかだったし。

バイトじゃないけど、

社会人の頃なんか、家と会社の往復しかしてないし。

今だって、ほぼ1日自宅で作業員ですよ。

まぁ、自由なもんですけどね。その分誰のせいにもいたせませぬ。

いろいろバイトした中で、きつかった条件にあてはまるやつを思い出す…

それぞれいろんなことがあった。

しかし、不思議といじめられたりいびられたりしたことはない。

幸せ者だったかもしれない。

でも、

体力的に、精神的に、業務内容的に

絶対に無理、もう絶対頼まれてももう無理もう無理

という、バイトがあった。

間違いなく宅急便でおなじみのアレだ。

ベルトコンベアで流れてくるやつを、配送先ごとにわけるため、

拾い上げて、コンテナに積む。

それだけなんですけどね。

アイ・アム・クイーン・オブ・非力

持ち上がらんとですよ。

宅急便はいろんなサイズや種類があるので、コンベアも部屋ごとに分かれていてですね、

セクションごとに担当が分けられるのですよ。

ふつう、オナゴは「小物」とか「メール便」とかに行けるらしいんですけどね、

小柄な友人(女)、やつれた年配女性などが優先的に振り分けられてですね、

ワタクシ、当時そこそこフクフクしていたせいか、「宅急便」セクションに配属されました。

「宅急便」セクションにはですね、

小さくても漬物石入ってるんじゃねーかってくらい重いものとか、

ワタクシの腕の二倍くらいの幅のものとか来るんですわ。

もう、右から左へじゃんじゃん流れてくるんですわ。

重すぎて、デカすぎて拾えないんですよ。

もう2個とか3個とか連続でくると、流れるままに。

これは、イカン。と、ワタクシ以外も思ったんでしょうね。

翌日、別のセクションに回されました。

でも、そこでもダメだったんです。

なぜかって?

「クール便」だったんですわ。

まぁ、重いものは来るけど、冷やすものってそんなにデカいのはないから大丈夫とか思ったんでしょうね。

ワタクシ、鬼のように冷え症なんですよ。

夏でも手足が冷たいくらいに。

2日目終了した日の夜。

ワタクシは、手足の冷えで眠れませんでした。(夏でした)

そして、3日目。

「すみません。私には合わないようです。やめさせてください」と、電話をしたのでした。

思い出しただけで涙が出そう。

なんというか、あのできない感って、本当にいたたまれない。

やる気あるのに、無理っていう。

だから、声を大にして言いたい。

絶対に合わない仕事はある。と。

それは、やる気の問題でも個人の能力の問題でもない。

とにかく、合わないのだ。

合わないのが多すぎる場合は問題だけど

意外と職種を変えたら花開く場合だって多々あるだろうな。

と、思ったりして。