にっきじR

素敵なキラキラ兼業主婦?……ナニソレオイシーノ??

花火に行った話

スポンサーリンク

f:id:mogmogmogtan:20160905183222p:plain

そろそろ繁忙期に差し掛からんとしていますが、依然として気が進まないワタクシ。

今日もここに楽しかった思い出を打ち込みます。

 

8月のさる日曜日。

ワタクシは今年も花火大会に行ってまいりました。

毎年おこぼれが回ってきますので、ありがたく頂戴し、普段は決して味わうことのないVIP感を堪能しております。

そうです。有料席なのです。どうもありがとうございます。おかげさまで深夜残業も朝帰りも我慢できそうです。(うそ)

 

 

すごいんですよ。有料席。

まずね、会場に行く道から違うんですよ。

ぎゅうぎゅう詰めの電車で最寄りの駅に降り立って、コンビニなどで物資を調達するところまでは一緒なんですけれど、

物資を調達した先に待つ警備員と歩行者天国用?のあれ。通行止めにする、あれ。とおせんぼするあれ。

あれが待ち受けていて、「有料席のチケットをお持ちでない方はあちらの道からお回りくださーい」って言われるのです。

ワタクシが颯爽と紫のチケットを差し出すと、

「ささ、どうぞ」というおももちで、まっすぐの道を通してもらえます。

 

ふふふ。

 

そのあともスムーズ。

花火会場ってのは混雑してるもんです。

f:id:mogmogmogtan:20160905183015j:plain

ほれこの通り

 

トイレなんかも激混みです。

 

f:id:mogmogmogtan:20160905183033j:plain

はじまる前に用を足す人続出

 

しかし、有料席は混雑とは無縁なのです。

 

広々としたスペースにイスが並べられ(隣の人との距離は50センチくらい)、

専用のトイレ!

専用の屋台!

 

VIPってスゴイナー

 

改めて金の力を感じたのでした。(ワタクシが払ったわけではないけれど)

 

それにしても、毎年思ふ。

 

花火って、すばらしい。

 

なんか、みんなでさ、ただ口を開けて空を見上げ、

わー!とか、

おー!とか、

そんなことしか言えない。

人間は花火の前ではアホなのだ。

 

さらに、今年は打ちあがる火の玉がひゅるるるっと見えたり、

☆とか♡とかに見えるやつの精度が上がっていたり、

何よりも音楽とコラボして打ちあがるハナビリュージョンのタイミングが鳥肌が立つくらいジャストだったり

 

と、見どころも満載でございました。

 

異常気象やら、海外製の花火の進出で日本の花火業界は厳しいと聞いておりますが、

無くならないでほしい。この夏の美しい時間よ…。

 

そんな美しい気持ちを持ちつつ、VIP気分を味わいつつ、

ワタクシの2014年夏は終了したのでありました。