にっきじR

素敵なキラキラ兼業主婦?……ナニソレオイシーノ??

壁ドンの次に流行るキッスの仕方のはなし

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「壁ドン」の次は「顎クイ」がブーム! 進化する女子の妄想|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見

 

またもや、「きょうは会社休みます。」ばなしに通じるけれど、今のあこがれの恋愛シチュエーション「壁ドン」。

少女マンガではド定番のこのシチュエーションですが、派生系として「床ドン」「顎クイ」などがある模様です。

 

でもね。元乙女ゲーム愛好家の私にとって、これらのシチュエーションは少女マンガのいわば最終奥義!!

 

「壁ドン」はもちろん、「床ドン」だの「顎クイ」だのは、

 

キッスする前の状態にすぎないじゃないですか!!

 

けしからん!!!!!!!!

 

だめよ! キッスするのは最終回よ!

 

クライマックスよー!!!

 

それをあなた! 第1話でやってのけるなんて!

 

けしからん!!!!!!!!

 

と、最近の少女まんがの過激さに苦言を呈しておこう。(お姉さんとしてな!)

 

いや、いいんだよ」。「きょうは会社休みます。」とか、完全に大人向け少女まんがだもんな。大人向けなのに“少女”ってなぞな響きだけど。昨日の“女子”と同じようなかんじだけど。

 

お姉さんショックだよ。ほんと、最近の少女たちはさ。

ちゃおの付録とかショックだったもん。。。


モテるための秘けつがここに!? 「ちゃお」の付録がハイレベル! - トゥギャッチ

 

ちょっと前に流行ったこれな。。。

お姉さんがちゃおとか、りぼんとか、なかよしとか見ているこたころは、「個性」が命だったから、なんかがんばっちゃったんだよね。

ありのままの姿見せすぎちゃったせいか、お姉さん、全くモテなかったよ。

 

そんな、私の少女マンガの記憶と乙女ゲームの知識を総動員させて、総合的に判断した結果。

 

私が「壁ドン」の次に流行ると思うキッスの前振りは

 

「耳フワ」です!!

 

元ネタは、りぼんで連載していた「ハンサムな彼女」というやつ。

 

ハンサムな彼女 (1) (りぼんマスコットコミックス)

ハンサムな彼女 (1) (りぼんマスコットコミックス)

 

 詳しい話は忘れたが、主人公の好きな男がキッスをするときに、必ず耳に手を当ててくるという話がとても印象的だったのでした。子どもながらに「なんかエロい」と、顔を赤らめるシーンでもありました。

 

今手元にないので、探してみたけど、該当のシーンの画像が落ちてませんでしたので、イメージとしてはこんな感じ。

f:id:mogmogmogtan:20141111004717j:plain

参照:ジョジョの奇妙な冒険 1巻

 

ね? 耳に手をふわっとされるのいいでしょ??

このコマはなんか違うけど。

 

ズキューン。

  

「ハンサムな彼女」の作者、吉住渉は、なんか衝撃的なキスシーンを描く天才だと思われる。

代表作は「ママレードボーイ」だろ。やっぱり。

 

ママレード・ボーイ (1) (りぼんマスコットコミックス)

ママレード・ボーイ (1) (りぼんマスコットコミックス)

 

 もう、当時小学生だった私は、毎週キッスしまくりのこのマンガをコソコソと楽しみにしていたわけです。

 

クラスメイトとキッスの味の話をしていて「ためしてみようか?」と言われるとか。

保健室で寝ている間に、同居しているイケメンにキッスされるとか。(本人起きてる)

さらには、親友と学校の先生がこっそりつきあっていて、図書館でキッス!

 

もう、ぎゃっふんですよ。

なぜか「これを読んでいることは親に知られてはいけない」と思っていた私は正しかった。

 

ていうか、これって、ほとんどエロビデオの導入部分じゃね!?wwww

 

萌えとエロスは紙一重なんだね。

ということで、耳フワに一票いれておきましょね。

 

おやすみー。