にっきじR

素敵なキラキラ兼業主婦?……ナニソレオイシーノ??

友人が予想通り西島ショックの餌食になっていた

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もはや、説明不要の上、ネタ的には焦土と化した「西島ショック」

私としては、西島氏について思うことはないので、燃え盛っていた時期には投入する燃料すらなかったのですが、あの、なぞの異業種交流ミステリーツアーに誘ってくれた友人Kが想像通り西島ショックの犠牲者になっていたのでした。

 

おかげさまで、なぞの異業種交流ミステリーツアーのオープニングは、友人Kの西島ショックの長過ぎる1日について堪能させていただきました。

あまりに切なく、あまりに悲しいその1日に私の心はかなり揺さぶられましたので、みなさまとこの気持ちを共有したいと思う次第です。


友達100人いたらすごいと思うけれど、いなくてもダメだと思わない - 1984

↑なぞのミステリーツアーについて知りたい人居ないと思うけどねんのため。

 

 

さて、かねてより、西島氏にご執心だった友人K。

西島氏の出演する映画やドラマは欠かさず鑑賞し、直後必ずツイッターで「西島さんかっこいい!」という旨を140文字以内で述べるというKの姿を私も良く覚えています。

 

その日、めずらしく平日が休みだったK。

ヒルナンデスからミヤネ屋に切り替わる時刻、「さて、散歩にでかけるか…」というKに事件は舞い降りた。

 

宮根「西島さん、結婚するんですってー!」

 

……は? 西島さんって、どの西島さん??

 

散歩に行くこともすっかり忘れてテレビに釘付けになるK。

 

どうやら、西島さんというひとが一般の女性と結婚するらしい。

 

その結婚する西島さんが秀俊さんであることを知った瞬間、Kはドラマのようにリモコンを落としたという。

 

「涙はでなかった。なにが起きているのかさっぱりわからなかった」とのこと。

 

しかし、西島さんの結婚の詳細についての話はまったく頭に入ってこない。

仕方がないので、予定通り散歩に出かけるも、身が入らない。

 

頭を駆け巡るのはすてきな秀俊さんの笑顔だけ。

家の周りを3周してようやく、自宅に入る。

 

家に入って、晩ご飯の仕度をしている時、Kは気がついた。

 

「私の好きな西島さんは私だけのものだ。だから、西島さんが結婚しても、私は失恋していない!」

 

ちなみにこの時たまねぎを切っていたそうだ。

 

その日の夜、夢を見た。

 

タクシーから西島さんとマネージャーがおりてくる。

 

K「西島さん!結婚するって本当!?」

 

その問いに西島さんは

「あれは、カモフラージュだ!お前と結婚するための!」

そして、二人でディズニーランドに行ったそうな。

 

めでたし。

 

 

と、Kの西島ショックを電車の中で聞かされた私は腹がよじれんばかりの思いをしたのでした。

 

西島ショックに打ち拉がれる女性が本当に居るのかと思っている方、多いでしょうが、

 

西島ショックに打ち拉がれる女は

 

いまぁ〜す! 

 

あー。でもねー。わからんでもないよ。

 

私はそのショッキング事件に遭遇したのは早いもんで高校1年の時。

結婚したいと思っていたミュージシャンが結婚しまして、その時の衝撃ったらなかったもん。

 

朝、登校したら友達から即座に「○○結婚したよね!?」って言われたんだけど、「ショックー!」とかそういう余裕すらなく「……そうだね」と返すのが精一杯。

 

その日は早退しました。マジで。

 

それから、数年ありとあらゆる妄想を膨らまし、第二夫人にしてもらう計画ばかり立てていたのが私です。

 

人間本当にショックな時は、現実逃避します

 

あれから15年近くたって、私も結婚したのでようやく現実が見られるようになりましたけれど、しばらくその道からはみ出せず、貴重な青春時代を空想と妄想で補完したのです。

 

だから、20代とか30代になってから、こういったショックを受けられるのは、心がときめいているということなんですな。

 

最近ひさしくないわー。そういうこと。