にっきじR

素敵なキラキラ兼業主婦?……ナニソレオイシーノ??

きょうは会社休みます。の7話を見て、同棲経験者は語る

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どもーどもー。30日チャレンジに挫折して、すっかり毎日欠かさず書くことに意欲を失った私です。

昨日もなんか、ドラマ2本録画してたやつみたら、疲れ果てて寝ちまいました。早く起きるつもりだったのにこのザマ(11時半起床)です。

 

さて、今日は1週間に1度の定番コーナー「きょうは会社休みます。見ましたシリーズ」です。

 

 

今回も己とのシンクロ率が異常に高く、オウオウと涙しておりました。

あの、田之倉(福士)くんを追い出した父が、あっさり同棲にOK出す下りです。

 

無理しちゃって!涙

 

5年前、わざわざ単身帰省して、「彼と一緒に住みたいので引っ越そうと思っているのだが、保証人になってはくれまいか?」と、父にお願いしたときのことが思い出されます。

ドラマと全く、同じテンションで「別にいいんじゃないの?」と言われたんですわ。私。

 

いつも、涙が溢れちゃうポイントは、親が出てくるところなんだよね。やっぱり、こじらせた女子は親との関わりがかなり密接だからね。巣立ち!って感じなんだろうか。

私は親元を離れてから、現夫に会って、いろいろ事件を起こしてきたわけなんだけど、親元から直で…ってなると、親のショックも大きそうだな。

 

まあ、これから花笑(綾瀬はるか)ちゃんがさらに成長していくのが見物です。はい。

 

しかし、今回はリアルに同棲する前の二人の問題が浮き彫りになっておりましたね。そこで、今日の後半はですね、同棲から結婚にねじ込んだ私が偉そうに、作品中でも出てきた「同棲する時の諸問題」に対してつっこんでいきたいと思います。

 

 

 

 

多分、男の人が一番同棲したいと思う時期は、つきあって半年

数少ない経験則と、周辺ののろけから、男性が「はー。同棲したいなー」とか、「はー。一緒にすみてーなー」と言っているのは、つきあって半年です。

女子の皆さん。結婚を考えているなら、この時期に同棲するのはおすすめしません。なぜかって言うと、多分、彼らの「同棲したい、結婚したい」はほぼ性欲と支配欲と面倒を見てほしいの三拍子揃ったドリームです。

しかし、この時期女子も脳みそお花畑になってますから、「あなた好みの女になりたい」とばかりに家庭的な面とか、優しさとか、かわいさとか、いわゆる女性らしさをふんだんに盛り込みます。意識してかせずか、そうなってます。だいたい。

お互いの需要と供給が合致しているので、一番同棲が成り立ちやすい時期なんだけど、二人の需要と供給のバランスは徐々に崩れていきます。

男性は女子に対して徐々に特別感が薄れます。性欲が減ってきたり、面倒を見てもらってもありがたいと思わなくなってきます。作品中で花笑ちゃんも危惧してましたね。

そして、女子も女性らしさを演出することが面倒になってきます。いつも笑顔で優しくて家庭的で…って、そんなロボみたいなこと、できるかーい!!ってなります。

なので、お互いのだめな所を理解してからの同棲がいいと、個人的には思っております。

今が良ければそれでいいって人は、そのままのありのままでどうぞ。

 

結婚相手として考えているなら「同棲しましょう」と言って同棲しましょう

劇中で、花笑ちゃんの友人、恋の百戦錬磨で2児の母、一華ちゃんによると…

「同棲しましょうと言って同棲する人なんているのか。ほとんどが、どちらかの家に入り浸り、なし崩し的に一緒に住み始めるのではないか(意訳)」とのこと。

これね、多分その通りだと思います。私の知り合いの中でも、同棲カップルはまず、どちらかの家に入り浸りになるから始まります。

 

このパターンだと、うまくいけば「狭いので二人用の住居を二人で借りましょう」となります。

が、うまく行かないと、家主が「出てけ」といって、二人の生活は終わります。

 

一方、「同棲しましょう」といっていきなり二人用の住居を借りると、二人の責任で新たな家を借りて、それぞれの元の生活を離れて新しい生活を始めるので、基本的には逃げ場なし。なにかもめ事があっても、なんとか解決しなきゃいけないので、がんばります。

愛し合う二人なら、だいたいのことはなんとかなります。大人だし。

でも、それでもダメならお別れです。

家を借りるのにも親とか周りの協力が必要になるので、生活がうまく行かない=結婚しない=破局です。

結婚したいなら、次の相手を探しましょう。彼が好きならそれでもいいと思いますが。

 

家を借りるにあたって、カネの話をしましょう

生活には当然お金がかかるので、どうやって生活していくのか、一ヶ月いくら必要なのか、一人いくらずつ払うのか、などなど、話し合う項目は盛りだくさんです。

間違っても、たいして話し合いもせずに、大倉山の17万円もするマンションを借りようとしてはいけません!

……作品中でそういう描写があったのよ。

 

作品につっこみ入れるとすると、花笑ちゃんは中小の商社で働く一般職(経理)、田之倉くんはアルバイト毎日するような大学生(これから大学院)。

ここからは、推測にすぎないけど、花笑ちゃんの給料って、どんなに高く見積もっても月30万円以下だと思うんだよね。

田之倉くんはバイトしているとはいえ、大学生。当然住居を含める生活費とか、学費とかは親からの仕送りでまかなってると思うんだよね。あれだけバイトをして、自炊をしたりと、しっかり生活しているということは、もしかしたら親からはあまり仕送りをもらっていないかもしれない。

ちなみに、家賃の目安は収入の30%が限界らしい。

ここでは花笑ちゃんが名義人になるという話だけれど…17万円のマンションを契約するのはあまりにも危険!田之倉くんがボンボンで、月20万円仕送りもらって、バイト代が月20万ないと、なりたたねーよ。ていうか、田之倉はいつ学校行っているんだ。

さらに、田之倉、大学生の分際で親に隠れて同棲とはいい度胸だな。

花笑ちゃんは家から一度も出たことがないので、全くお金のことはわかっていません。いい鴨です。このパターンだと、花笑ちゃんが多く生活費をだし、さらに花笑ちゃんが家事全般をこなすという恐ろしい生活の幕開けが待っていそうです。

 

 

作品中では結局、田之倉くんの「男としてダメだと思う」という自尊心によって、危険な同棲は回避されました。直前で釘を刺しに行った朝尾さん!あんた、偉いよ。万歳!

 

来週は避けては通れない彼ママというテーマが予告から透けて見えましたので、非常に楽しみにしております。