にっきじR

素敵なキラキラ兼業主婦?……ナニソレオイシーノ??

「可愛いままで年収1000万円」を読みました

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A面の鬱袋記事が爆発しております。私(@mogtan1984)です。どーもどーも。

今年こそ福袋での全勝を目指していた私にとって、かなり悲しい出来事でしたが、

開けた瞬間に「……オイシイ…かも。w」と思ったのは事実です。

その辺、脳みそにまでブログが染み渡っている証拠なのかもしれません。

 

さて、本日は表題の件。

年始の散歩でフラフラとBOOKOFFに寄ってしまい、大量購入した本の中から

可愛いままで年収1000万円」を読み終わりましたので、感想などをまとめておきます。

 

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第一印象は「ワァ……苦笑」だったけど

Amazonの商品紹介に

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……正直に申し上げましょう。

この本をBOOKOFFで見つけたときの第一声は

「ウワァ……苦笑」

でした。

 

ただ第一印象が「ウワァ……」でも、手に取ってみようと思わせるところがこの本のすごいところ。

私もご多分に漏れず、つい手に取ってしまいました。

 

そしてパラパラとめくってみると、さらに「うわぁ……」。

なんか各章の名前が

「スターバックスとノートパソコン」とか、

「りんごのマークのノートパソコン」とか。

私が普段「ウワァ……」と思っていることがてんこ盛りだったわけです。

 

さらに文章をサッと読み進めてみると、高い頻度で文末に「♡」がついています。

機種依存文字かもしれないので文字でも書いておきますが、文末に「ハートマーク」です。

著者さんは、若いうちに成功されたお嬢さんなのかなー……と思っていたら、私より年上の方でした。

 

おおぅ……

 

普通なら、ここまで第一印象が悪いと買わないですよね。この本。

でも、なぜか買っちゃったんですよ。

意味わからないでしょ?

 

私にもわからない!w

でも、Amazonの半分くらいの値段で売れてそうな本だったから処分に困らないかな……と思って!

 

「可愛いままで年収1000万円」を読んで思ったこと

Amazonでは平均評価点が星3.6……と、至って普通の本に見えるけど、

レビューコメント欄は理論派()からはクソミソに、ゆるふわちゃん()からは大絶賛!の両極端。

 

読んでみた感想は、低評価も高評価もどちらも言っていることは間違ってないなぁ……という感じ。

 

はっきりいって、著者さんは本当に運がいい人だと思うし、周りに支えてくれる人がたくさんいるんだろうなぁ……と思う。

だからこれを、真似したからといって、ゆるふわちゃんが全員彼女のように成功できるかというと……絶対無理。

1人成功する人がいればいいと思うくらいなので……ゴニョニョ。なんでもないです。

 

でも、この本が役に立つかどうか点ではなく、考え方では共感する部分が結構多かった。

たとえば……

「なぜかできちゃうことを仕事にする」

まあ、すばらしい先人がもっと前から言っていることだけど、本当にそうだと思う。

 

人間どうがんばっても得意じゃないことと、全然がんばらなくてもできることがある。

どうがんばっても得意じゃないことを一生懸命やるより、全然頑張らなくてもできることでお金が稼げるのが一番効率が良いよね。

あと、やりたくないことをイヤイヤやって不機嫌な毎日を過ごすより、やりたいことだけやってハッピーに暮らしたほうが良いと思うんだよね。

 

っていうと、こういう考え方に否定的な人は絶対にこう言う。

「あなたのせいでどれだけの人が我慢していると思ってるんですか?」

レビュー欄にもこんなことがいっぱい書いてある。

 

まあ、そうなんだけど、それを言えるのは迷惑をかけられている本人だけであって、

赤の他人がどうこういうことではないだろうて……。

 

でも、そう言いたい気持ちもわからんでもないんだよね。

現にこういう「好き勝手なことしてハッピー! みんなありがとー!」みたいな人が近くにいて、

かたや自分はその人がやらない分の仕事をやっているとしたら?

 

マジ腹立つよねぇ……。わかるよ。

それで評価があっちのほうが高いとか。

しんどみ以外のなにものでもないよねぇ。

それはストレスでぶっ倒れますわ。

ちょっと前の私みたいに。

 

でも、今になってよく考えてみると我慢しているのは「相手のせい」ではないんだよね。

自分が何かを欲しているから、頑張って踏ん張って我慢してるんだよね。

「誰かがやらないせいでやらなきゃいけない仕事」

でも別にそれって、私が残業して、睡眠時間削って、休みの日も削ってやる必要ないんだよね。

「私も無理です」って言えばいい。

やりたくないならやらなきゃ良いし、それで評価されなくなるようなら、私はそのステージに合ってないというだけのことなんだもの。

別のステージで勝負するしかないわけだ。

 

向いていないことを永遠と頑張るより、好きで楽しくて、得意なもので勝負するほうが、精神衛生的によっぽど幸せだ。

それで人並みの暮らしができたら、言うことないんじゃないだろうかと思う。

たとえ、食べていくのがやっとだとしても、

心身をおかしくしてブランド物のバック引っさげて、鬱々としながら毎朝表参道に通うよりマシだと、私は思うんだよね。

 

まとめ

そんな昔のことを思い出しながら、

やりたいことをやらせてもらえて、好きなように生活していても、

だれも何も言わないどころか「応援してる!」と言ってくれる人に囲まれている私は

超絶幸せだ。やっほい!

と、思ったのでした。

 

 

あ、本の感想そんなに書いてないね。

 

ざっくりまとめると、

いろんな先人が言った良いことをかんたんに言い換えた感じで、読みやすいです。

ちゃんと先人が言ったことを知りたい人は他の本読んだほうが良いと思うけど、

とっつきやすいワークがいくつか紹介されているので

ゆるっとやる気を出したい人には、おすすめなんじゃないでしょうか。

 

そんなかんじ!