にっきじR

素敵なキラキラ兼業主婦?……ナニソレオイシーノ??

「アラサーちゃん」エグすぎ。泣いた

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34歳最後の日の23:59:59まで「アラサー」と名乗り続ける予定です。私(@mogtan1984)です。どーも。

 

なんか、あまりに寒すぎるのと、

なんか、あまりに効率よく動く無駄のない毎日に嫌気がさしてきたので、

いきなり5,000円分の漫画を購入してみました。

定期的に買ってる漫画のほとんどが少女漫画です。

脳みそがお花畑で今日まで生きてきました。

 

なぜかアラサー女性の悲喜こもごもみたいな漫画ばっかりになってしまったのは、

私がアラサーだからでしょうか。

 

そんなわけで本日は、今さらながら「アラサーちゃん」を一気読みした感想などです。

 

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「アラサーちゃん」との出会い

今でこそテレビドラマ化までされ、みんなに知られることとなった「アラサーちゃん」ですが、

私が「アラサーちゃん」を知ったのは、まだアラサー前半戦の28歳のときでした。

 

新卒一発目の仕事をドロップアウトして、ぶらぶらしていた頃、

次の仕事のために、とある場所にお勉強に行っていた私。

 

ちょっと分不相応なコミュニティに属してしまったが最後、

己のコンプレックスが最大限まで引き上げられ、

結果、卒業制作物を提出できなかった……

という、トラウマ級の思い出があるコミュニティでのことでした。

 

授業が終わった後に立ち寄った表参道のカフェにて、

最近ハマっている漫画というテーマで会話しているときのこと。

 

「私ってぇ〜、変わってるって言われるんですよぉ〜!」という、

「ああ。サブカルこじらせちゃったね★」系の黒髪ロングヘアーの可愛い女の子が「おすすめ漫画」として提出してきたのが、

「アラサーちゃん」だったのです。

 

この系統の女の子がすすめてくるモノの価値って

「みんながまだ知らないけど、私は知ってるの」

という、サブカルマウンティングに他ならないので、

私は「よし。絶対読まないぞ★」と心に決めました。

 

なぜかというと、

何を隠そう私がサブカルクソ女だからです。

(´・ω・`)

 

あれから数年の月日が経過し、サブカルとも、マウンティングとも無縁の、「笑顔耐えない素敵な桃源郷*1」にたどり着いた私。

 

平日の昼間から、ぶらぶらBOOKOFFウォークをキメていたところ、チェック必須の108~208円棚に、怪しく輝く「アラサーちゃん無修正1」を見つけたのでした。

 

「そういえば、あの子どーしてるかなー」と、何気なく1巻を手に取ったが最後。

結局4巻まで買い揃えてしまったのでした。

 

「アラサーちゃん」を読んだ感想

そんなこんなの思い出たっぷりの「アラサーちゃん」ですが、

いざ読んでみると……

うーん。エグい!

エグさ半端ないね!

 

でも、ネットで巷の感想を漁ってみると、

「アラサーちゃんあるある半端ないwwww」

と、共感する声が多いようなのです。

 

????

 

私の周りでは少なくとも、こんなファンキーでパリピな事件起こったことない……よ?

(´;ω;`)

 

なになに? 世の中ってこんなにエグいの?

やだ!

わたし、ずっとおうちから出たくない!

(´;ω;`)

 

「アラサーちゃん」のエグいところ

面白かったんだけど、異世界過ぎて私には刺激が強すぎました。

カマトトと言われるかもしれませんが、なんというか……

「おとうさんが買ってきたしゅうかんしのふくろとじ*2をこっそり見ているような気分です。

夫の前ではとても読めませんし、存在を知られるのも微妙な気持ちになるので、

背表紙を反対側に向けて本棚に入れておきました。

 

どの辺が「エグい」のか一応まとめておきますね。

  • 一切伏せ字なし!そのへんが無修正
  • 絵が可愛いのに、やってることがエゲツない
  • 登場人物がみんな兄弟姉妹。人類みな兄弟
  • 登場人物基本ハイスペック。低スペックとされている人がふつーに見える
  • ていうか、友達いっぱいいて「いいね!」

 

うう。己のステータスおよびスペックの低さを体感せずにはいられない。

つらみ。

(´;ω;`)

 

まとめ

なんか、評価してるんだかしてないんだか、わからん感想ですが、

「4巻まで買って一気読みした」という事実がすべてを物語っているということで。

 

でもこれは、表参道のおしゃれなカフェで、おすすめする漫画ではないことは確か。

その辺、サブカルちゃん()にはやっぱり勝てないなぁ〜と思いました。

 

まあ、勝ちたくもないけど!

でも、殴られるのは嫌だけど!

 

 

 

*1:「家から出ない」「人と極力接しない」という選択

*2:気になるけれど開いちゃうと見たことがバレるというあれ