にっきじR

素敵なキラキラ兼業主婦?……ナニソレオイシーノ??

別れの悲しみより、出会いの喜びを取る私は少数派なのだろうか

スポンサーリンク

f:id:mogmogmogtan:20170323105203j:plain

出会いと別れが交錯する3月も残り1週間となりました。

東京では桜の開花が宣言されましたが、まだ肌寒い日がつづいております。

私(@mogtan1984)です。どーも。

 

アンニュイな感じで書き出してみましたが、私には特に変化がありません。

強いて言うなら、長期契約が終了してってことくらいでしょうか。

ただ、ありがたいことに夫がごはんを食べさせてくれるので、生命活動の維持になんの不安もありません。

夫に捨てられたら、実家に帰ればいいと思っちゃうあたり、私って超絶甘いな―と思います。特に反省とかしないけど。

 

スポンサーリンク

 

 

去りゆく者に「贈る言葉」はそれでいいの?

さて、冒頭の書き出しで触れた「出会いと別れの季節」。

卒業・入学・就職・異動・転勤・転職……その他もろもろ!

日本の教育機関のスケジュールにそっているからなのか、なんなのか。

年度の切り替えが3月末ということろが多いため、とにかく「出会いと別れ」が多いのが春……となっております。

 

そのためなのかなんなのか。

3月になると「転勤のため引っ越します」とか、「異動になりました今までありがとう」みたいなコメントが、

リアルでもネットでも飛び交っているのですが……

一つだけ気になっていることがあるんです。

 

それは、

みんな環境の変化にネガティブな印象持ち過ぎなんじゃない?

ってこと。

 

私の経験上「引っ越します」とか、「異動になりました」とかいうと、

 

「引っ越し大変でしょう?」

「新しい生活に慣れるまでが大変!」

「せっかくここに慣れてきたのに……(大変ねぇ」

 

と、「大変!」のオンパレード。

「異動はとにかく大変だから、とにかく避けるべきもの!」みたいな、

なんかどんよりした後ろ向きなコメントを真っ先にいただくんですね。

 

私も大人だし、社交辞令的に心配してくれてるのはわかるんだけど……

新天地への期待でウキウキしている私は、いつも複雑な気分になっていました。

 

「環境の変化=悪」なの?

確かに、ものすごい仲良くしていた人と、会う機会が減ってしまうことは残念なことです。

でも、先述の社交辞令的残念がるコメントをくれる人って、

正直そんなに親しくもなければ、大したお世話をした覚えのないパートのおばちゃんとかなんですよね。

 

逆にものすごいお世話になってたり、親しくしている人って、

「あっちはこんな感じらしいよ」とか「送別会いつにする?ほしいものある?」とか、ポジティブなコメントをくれる。

やっぱり普段会話してる分、私がどれくらい新天地に期待してるのかわかってくれてるんだと思う。

 

つまり一般論として「環境の変化=大変なこと=悪」みたいな方程式が成り立っていて、

よくわからない相手に社交辞令的ねぎらいの言葉をかけるなら、「大変ねー」というネガティブさをはらんだコメントになっちゃうってことなのかな。

 

魂を重力に引かれたくない

確かに新しい環境って馴染むの、結構たいへんだよね。

でもさ、その大変なことが「悪いこと」っていう認識をみんながしているかというと、そういうわけではないと思うんだよね。

むしろ「大変なこと」より、「新しいこと」の魔力に取り憑かれて、新天地中毒みたいになっちゃう人もいるんだよ。

新天地中毒になると、仕事とか家庭の事情での新天地が望めない場合、自ら意味もなく引っ越すという、引っ越しマニアになるよね。

 

それが私です。

(´・ω・`)

 

生家が転勤族で、仕事では真っ先に異動希望者に手をあげ、結婚した相手が転勤族で。

これまでの32年間、人生スクラップ&ビルドで生きてきた私としては、

「引っ越し=人生のエンターテインメント」くらいの認識なんだよね。

 

まあ、多分少数派なんだろうとは思うけど、土地に縛られるのがどうも好きじゃない。

なんかカッコイイ言い方みたいになってるんだけど。

 

いつか送る側になりたいと思えるのだろうか

ある友達がね、「A駅から絶対引っ越したくない!」って言ってたの。

なんでかって聞いたら「A駅には友だちがいっぱいいる!ここが私の東京でのホームよ!」って。

 

でもね、その数年後、友達たちはみんな結婚したり、異動になったりしてA駅から引っ越していったんだって。

「そういえばA駅友達は元気?」ってきいたら、なんかすんごい寂しそうなかんじで話してきた。

 

別れに際して、去るものと残るもの。

どっちが辛いかっていうと、残る人の方なんだろうな―って。

 

もしかしたら、私は、

残って送り出す方にまわりたくないだけなんじゃないだろうか……。

 

まとめ

まあ、なんか最後よくわからん方向にセンチメンタルしてみたけれど、

やっぱり私は別れの悲しみよりも、出会いの喜びにフィーチャーしてしまいます。

 

だって、死ななきゃまた会えるでしょ?

ていうか、普段からそんなに話もしてない、関係も深くない人に

「大変ねぇー」って言われたくない!

ヽ(`Д´)ノプンプン

 

( ゚д゚)ハッ!

もしかして、あれって「安定マウンティング」なのか??

不安定フラフラデラシネ生活を送っている私に対しての、マウンティングなのかい?

 

だったら、効かねーよ!

いつでもフレッシュ! あたらしいのだいすきだからね!

 

そんなかんじで、出会いと別れについて書いてみましたが、

残念ながら今年度も、夫の仕事での異動はありません!

 

全国転勤あるって聞いたから、よろこんで転職にGO出したのになぁ。

 

まあ、世の中は「転勤いやだ」「引っ越しめんどい」って人が大多数なんだろうけど、

まれに「新天地中毒」の人もいるんだよーーー。って話でした。

 

おしまい。