にっきじR

ゆるゆるフリーランス兼業主婦のただの日記

メイク落としの加減がわからない

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テーマ自体は女子らしいかもしれないが、そもそものスタートは私の女子力の積み重ねが足りなかったことによるので、全体的には女子力が足らないことに端を発するこの問題ですよ。

 

メイクするのはいい。問題はその後だ

メイクするじゃないですか

モリモリに

で、帰ってきてメイク落とすじゃないですか

 

メイク汚れが残っていると、お肌には大変な悪影響だから、きっちりキレイに落としたいじゃないですか。

 

でも、いっつも悩むんだよね。

 

一体どこまでやれば「メイクがキレイに落ちました」っていう状態になるのか……と。

 

私のメイク落とし2018

ちなみに私のメイク落とし2018版は以下のとおり。

1.お湯に浸したコットンを目の上に乗せる

まずお湯で落ちるタイプのフィルムマスカラを落とすためにこれをやる。

でもいつも悩ましい。まぶたの上のアイシャドウはお湯につけておいて良いのか。

先にアイシャドウを落とすべきなのか。

それとも、先にフィルムマスカラをお湯で落とすべきなのか。

悩みすぎて一度、ポイントメイクリムーバーでフィルムマスカラごと落とすことを試みたけれど、なんか相性が悪かったようで、ドロッドロになって、目の周りが真っ黒になり、それを落とすほうが大変だったから、とりあえず先にフィルムマスカラを落とすことにしているんだけど……。

2.ポイントメイクリムーバーでメザイクを落とす。

私はネコ目に憧れる超タレ目なので、ゴリゴリにメザイクをしておるのです。

目のキワキワのところに線を引いているので、取るのが大変。

そーっとそーっと、綿棒でやさしーーーく拭いても、必ず目の中にリムーバーが入って痛い。

痛くなくてきれいに取れるリムーバーはないのか。

あと、ポイントメイクリムーバーって店に置いてなさすぎ。手にとって選べないので、毎回Amazonでドキドキしながら選んで、これじゃないって怒ってる。

3.クレンジング剤で全体的に落とす

これはメイクの濃度によりけりなんだけど、リキッドファンデとか使ってたらジェルタイプのクレンジングを、パウダーとか日焼け止めだけだったらW洗顔不要のミルクタイプのやつを使って落とします。

4.泡洗顔

ジェルタイプの場合は、洗顔料で洗う。めっちゃ乾燥肌なので、ジェルを瓦解させるためだけにこの作業をやるのは正直つらい。

5.拭き取り化粧水

W洗顔した時はやらないけど、W洗顔不要のクレンジングを使った時はどうも心配で拭き取り化粧水で小鼻とかをかるーーーく拭いている。

 

それでも荒れ狂うお肌

こんな感じで、結構がんばって化粧を落としてるわけですよ。

「塗るよりも落とすことに命をかけろ」みたいな一文を見た日から、それはそれはやさしくやさしく洗ってるわけですよ。顔を。

それなのにそれなのに……荒れ狂うお肌。

ほっぺは乾燥するのに、毛穴が開いているし、ニキビもチラホラ出るし、

小鼻には黒ずみらしきものが最近目立つし、目の周りはメザイクしすぎなのか黒クマ(色素沈着)が消えないし。

 

落ちてないのか……落ちてるのか……落ちてるのにやりすぎなのか……

もうわからん……。

 

あとさ、シミとかだけじゃなくて、シワとかたるみとかの老化につながるからuvケアしろっていうじゃない。

で、天気が良い時は日焼け止め塗るようにしてるのよ。

でも、あれ超面倒くさい。だって、石けんじゃ落ちないじゃん。

またメイク落とし使わなきゃいけないし……。

極力顔洗いたくないんだよ。痛いんだよ乾燥肌だから……。

でも顔洗わないと、日焼け止め落ちないし……

 

ああああああああああああああああああああ!

女めんどくせーーーーーーーーーーーーー!!

このまま女を捨てて、シワッシワのシミっシミのヨレッヨレのババアになってやるか? ああん?

 

 

 

しかし、ここ数年の加齢によるモロモロの現象を受け入れたくない私もいる。

まだ多少はしがみつきたい欲がある。

ていうか、この欲を出すのが遅すぎた。

そもそも10代からやっておけばよかったのだ。

そしたら20代の頃にはそのへんの加減は理解できるようになっていて、

30代の変化著しい時にはプロフェッショナルな技術を用いて戦えていたのだ。老化と。

 

つまり、年齢の割に圧倒的に経験値が足りない。

……

……

……

しかし、やらないと。

このままだと、ただでさえアレなのに、もっとアレなおばちゃんになってしまう……

もう少しまともなおばちゃんになりたいの。私は。

 

よっしゃ!

今日もメイク落としがんばるぞい!

(๑´ڡ`๑)