にっきじR

ゆるゆるフリーランス兼業主婦のただの日記

畳上のマーライオン

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※この記事はお察しの通り、なかなかきったねー内容になってます。お食事中や具合の悪い時には読まないことをおすすめします

毎週末、息子の看病をしております。私(@mogtan1984)です。どーもどーも。

保育園入園当初は「こんなに健康な子、見たことない!」と評判の我が息子でしたが、

GW直前に発熱して以来、せき、鼻水、下痢、なんやらかんやら……と、治っては発病を繰り返し、

毎週金曜日16時に「息子くん、38℃の熱がありまして~」と、保育園からの電話がもはや定番となってしまいました。

おかげで私は5月のGW以降、ほとんど休んでません!!

 

(╹◡╹)平日は仕事、土日は看病!

 

まあ、平日は元気になってほとんど休まず保育園に通う息子に感謝しないといけないんですけどね。

 

保育園で病原菌が流行っているらしいよ!(夫)

そんなこんなで、今週こそは何事もなく1週間が終えられるんじゃないか……!? と、淡い期待を馳せた先週木曜日、事件は起こりました。

保育園からの電話は金曜日の16時と相場が決まってましたからね。私は完全に油断して、のんきに週末締切の仕事を「明日見直して提出しよー」ってところで電話がかかってきました。

 

保育園の先生「息子くん、38.5℃のお熱がありまして……」

 

で、おむかえ行ったら、なんかいつもと雰囲気違うんですよ。

いつもは熱があっても、えへえへ笑って、ワサワサしてるのに、このときばかりはぐったりと横になって動かない息子。

これは心配! と、思いつつも、

先週末も下痢で病院行ったばかりだし、明日になったら熱下がってるかもだし……ということで、その日の通院は見送ったのです。

 

しかし、帰宅後も熱は下がらず、夜中も咳き込んで眠れず。

翌金曜日、保育園をおやすみして病院に行くことにしました。

 

保育園におやすみの連絡をした夫によると

「保育園で病原菌が流行ってるから、病院に伝えて!」とのこと。

 

私はピーンときました。

そして、病院の先生に「保育園で溶連菌が流行ってるらしいので、念のため検査してもらえませんか?」と。

案の定、息子は溶連菌感染症でした。のどの赤みも、湿疹も全然なかったので思いもよりませんでしたが、保育園の先生はさすがですね。

(╹◡╹)鳥人間語のプロかな。私

 

油断していたマーライオン

溶連菌は抗生薬を飲んで、熱さえ下がれは登園しても大丈夫らしいのですが、のどが痛いのか、熱が下がらないからなのか、いつになく機嫌が悪い息子。

うちの息子はワタシ的にはめちゃくちゃ扱いやすい子で、これまで要求さえ飲めばほとんど泣き止まないことはなかったのですが、このときばかりは何をやってもギャン泣き。

水やミルクを与えるとのどの痛みが和らぐのか一瞬おさまるものの、すぐにギャン泣き。

とにかく機嫌が悪くて、これまで薬を嫌がることは一度もなかったのに、どうにもこうにも飲んでくれません。

でも、溶連菌を倒すためには抗生剤をきちんと飲まないと……と思い、ギャン泣きする息子を押さえつけ、薬を口元に運んだその時……

 

息子「sgdthfがrjhじょぁkfd;:lg;:……(自主規制)」

 

OH……NO……。

 

息子、人生初の大噴水。

半日分の水分と夕食とさっき飲んだばっかりのミルクが全部出ました。

 

ちなみに私は直前にお風呂に入ったばかりでございました。

洗いたてのTシャツとユニクロのリラコが大変なことになりました。

 

それを見ていた夫はヒジョーにスローモーな動きで

夫「えっっと……どうする? 雑巾? ティッシュ? なにしたらいいかな……??」とな。

 

私もあまりの衝撃に、冷静さを取り戻すのに5秒ほどかかりました。

その間に第二波を受け、私のパジャマはもはや取り返しのつかない状態に。

 

しかも悲しいことに、現場は居間。

いつも薬を飲ませる時は、フローリングのダイニングだったのに、なぜかこの時ばかりは畳敷きの居間だったのです。

 

ああ……少しでも私に危機管理意識があれば。

\(^o^)/

 

溶連菌はあんまり腹痛とか、吐き気とか関係ないと思ってたから、完全に油断してたよ。

喉が痛くて、水飲みすぎちゃってお腹タプタプで、機嫌悪くて薬飲みたくないのに押し付けられちゃったから、ウッ……ってなっちゃったのかな。

 

はじめて浴びて思ったこと

生まれて初めて息子のアレを全身に浴びて思ったことはただ一つ。

 

息子のだろうが、なんだろうがゲ●はクサイ!!

\(^o^)/

 

赤ちゃんのはあんまり大変じゃないと思ってる人もいるかもだけど、あれはミルクしか飲んでいない赤ちゃん限定ですな。

うちの息子は、朝昼晩と離乳食を食べていて、大人とそんなに変わらないウ●チをしていたので、ゲ●も一人前でしたわ。

なかなか泣きたい気分になりました。

 

ただね、意外と大丈夫だった自分に驚き。

何を隠そう、この私、ゲ●を見るだけでも気持ち悪くなるタイプなのですよ。

もともと虚弱体質のゲ●リーヌなので、風邪をひいてはゲ●、車に乗ってはゲ●、なんかわかんないけどゲ●……って感じで親を心配させてきたわけです。

そんな体質なので、これまで気持ちが悪い人の介抱をする人を見て「すごいな……天使のような人もいるんだな……」と感動していたのですが、

いざ自分の息子がゲ●助になっていると、自分の気持ち悪さよりも息子が心配な気持ちと「このゲ●をどう片付けようか……」という段取りで頭がいっぱいになるものです。

 

まとめ

そんなわけで畳上のマーライオンのおかげで、私はまた一つ大人になれました。

 

振り返ってみると、マーライオン勃発当初は「驚くほどスローモーな動き」を見せた鳥人間でしたが、

その後はゲ●まみれの息子を怯むことなく担ぎ上げ、風呂場で全部洗い流してくれました。

おかげで私は冷静に畳にハイターをかけ、夫が息子をなだめている間にもう一度シャワーを浴びることができました。

もし、一人の時にマーライオンだったら……と考えてはみたのですが、恐ろしさのあまり、思考停止してしまいました。

持つべきものは夫と書いて戦友ですね。

    マーライオンの直後、ゲ●の中に手を突っ込み、その手を顔に持っていき、ギャン泣きするほど大混乱だった息子でしたが、

2回の大噴射でスッキリしたのか、その後あっさり陥落。

翌6時半まで久々のノンストップ8時間睡眠で、体力が全回復したのか、翌朝から絶好調で駆けずり回っておりました。

 

いやーほんと、びっくりしたなーもー。

 

みなさんも、病気のお子様におくすりを飲ませる時はご注意ください。

特に畳敷きのお部屋でマーライオンされると、事後処理がとんでもなく大変です。

おくすりを飲ませるときはフローリングの上、もしくはビニールシートの上をおすすめします。

 

おしまい